(注意)
選手への敬称は省略で本文は進みます。予めご了承下さい。
赤岩
8月13日時点で、Aブロック・Bブロック共にリーグ戦を終了しました。
Aブロックでは1位EVIL、2位デビッド・フィンレー、3位辻陽太のそれぞれが
決勝トーナメントに進出しました。
皆さんが気になるのはSANADA選手の結果かと思います。
最終戦を迎えた時点で、3勝5敗でリーグ敗退が決定しておりました。
なお、10人総当たりリーグ戦で最終戦を迎えた時点での負け越しは2016年出場以来
2回目でその時は最終戦で天山広吉に勝利して4勝5敗でフィニッシュしておりました。
SANADA選手が勝つ姿を見るために・・・
単身群馬にやってきました!!!
私の予想では3勝6敗となっておりましたので、大岩に負けたら予想的中となりますが・・・。
今回、SANADAが来年G1に出なかったら・・・と考えてしまいました。
10年連続で出場しているG1、この群馬の試合が最後となってしまうのかと思うと・・・
行くしかない!!!
そうそれは、
メインイベントでもない・・・
セミファイルでもない・・・
決勝トーナメント進出もかかっていない・・・
勝ち越しもかかっていない・・・
私はただ、SANADAが勝つ姿を見たかったのです!!
運命の第6試合、終盤にSANADAのギターショット(※)が炸裂して見事勝利となりました!!!
(※)ギターショットとはレフェリーの目を盗んでギターで相手の頭を叩きつける反則攻撃
この勝ち方で喜んでいたのは2053人のお客さんの中で私を含め10人前後ではないでしょうか(笑)
会場が静まり返る中、私は歓喜のエールを贈っておりました。
この結果、2年連続通算7回目の4勝5敗でリーグ戦を終えました。
2017年は両国でタマ・トンガに敗れ4勝5敗を観戦
2018年は武道館で石井智宏に敗れ4勝5敗を観戦
2019年も武道館でバッドラック・ファレに敗れ4勝5敗を観戦
2021年も武道館でEVILに敗れ4勝5敗を観戦
2022年は武道館で石井智宏に敗れ3勝3敗を観戦
そして2025年、群馬で大岩に勝って4勝5敗を観戦致しました。
今年で35回目のG1、私は1回目から見続けていますが、SANADA参戦のこの10年間は
純粋に一人の選手を応援し続けた、かけがいのない時間でありました。
SANADAには本当にありがとうとお礼を言いたいです。
いろんな感情が交差するプロレスの中で、勝ったら嬉しい、負けたら悲しいという純粋な感情で
試合を見ることが出来ました。
現在の立ち位置そのものが残念でなりませんが、今SANADAは自分に与えられたギミックに応えて
若手選手がメインで活躍できる会場の空気作りをしているのです。その若手たちの壁になって、SANADA
に勝ったら会場が盛り上がるような立場であってほしかったですが、今は今で彼にしかできないプロレスを
しているものと思います。
本当に、私はSANADA選手が好きです。
こんなに、好きになれたことも嬉しく思います。
今年も夏も終わりました。
来年も夏にお会いできるでしょうか・・・。
もし会えるなら、その時まで・・・
SEE YOU NEXT
TIME!!
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