赤岩です。
7月のブログでG1 CLIMAXについて記載を致しました。
皆さんも結果が気になって眠れない日々を過ごされていたかと思います。
遅くなて申し訳ございませんでした。
私が観戦した試合も含めて結果をお伝え致します。
7月25日(土)東京・大田区体育館
〇SANADA対ジェイク・リー●
プロレスキャリアを重ねて、肉体的にはピークを過ぎてしまったかもしれませんが、
互いのインサイドワーク、攻防の答え合わせのような展開に見応えがあり今二人に
出来るベストバウトではないかと感じました。
試合はSANADAがリングアウトで勝ちましたが、試合順が公式戦の前半でもあっ
たのでこれはこれで良しと思いました。個人的にはこの次の試合
(KONOSUKE
TAKESHITA対ボルチン・オレッグ)が開始から激しいぶつかり合いで
ヒートアップしたのも、このSANADA対ジェイクの影響があったのではないかと感じ
ました。
8月9日(日) 群馬・Gメッセ群馬
〇KONOSUKE
TAKESHITA対SANADA●
2年連続の群馬一人旅♪
座った席が空調直だったのか凄く冷えてしまいました…。
さて試合は現役トップクラスの身体能力を誇る竹下に2ヶ月前の借りを返そうとリベンジに
燃えるSANADAの一戦。何度もSANADAが勝ちそうなシーンがあり興奮しました。
しかし、終盤手を尽くした感が見え、負けそうな雰囲気を感じてしまいましたが、ここまで
試合に夢中にさせてくれたSANADAには感謝しかなく、負けても悔いなし(私がね)と
思い素直に負けを認めました(私がね)。これもいい試合でした。この試合が公式戦7試合目
でSANADAは3勝5敗の負け越しが決まってしまいました。
私の予想では4勝5敗のフィニッシュ。それにすべてを賭けて生きてきました。果たして、
最終戦の鷹木信悟戦はどうだったのか!?
8月12日(水) 静岡・アクトシティ浜松
〇SANADA(オコーナーブリッジ)鷹木信悟●
勝った!!!
ネットで結果だけを見たんですが勝った!!
それとてっきりブリッジが出来なくなったものと思っていたのでオコーナーブリッジがフィニッ
シュで興奮しました(藤波が健介にジャーマンで勝った東京ドームの試合くらい!…誰も分からないか…)
この結果をもって、2026年G1 CLIMAX、SANADA選手の成績は、
4勝5敗 勝ち点8
3年連続8回目の4勝5敗フィニッシュとなりました(ちなみにSANADA選手はG1に11回出場)。
とりあえず、当たりました!!
そしてもう一つ。
後藤洋央紀選手と鷹木信悟選手は公式戦を盛り上げるが結果は4勝5敗と予想しておりました。
その結果は・・・
後藤洋央紀、4勝5敗 勝ち点 8
鷹木信悟、4勝5敗 勝ち点 8
二人とも興業のメインを張ったり、辻(現王者)や竹下(前年度覇者)を破ったりと大いに盛り上げて
くれましたが終わってみると4勝5敗!プロレスの七不思議!!
因みに優勝予想は上村優也でしたが、惜しくも決勝で大岩陵平に敗れてしまいました。
当たり前のように記述をしておりますが、果たしてどれくらいの皆様から共感を頂けるのでしょうか(笑)。
内容はよくわからなくても、私がプロレスを好きなことは伝わったかなと思います。
その8割はSANADA選手で残りの2割はリーグ戦の七不思議かなと♪
皆さん、なにかと忙しい日々をお過ごしかと思いますが、こういう人がいるって思うだけでホッとしませんか(笑)。
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